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先日受験しました第三級陸上特殊無線技士の合格通知書が届いていました。
自己採点で合格というのはわかっていましたが、無事通知がきて何よりです。
早速、免状の申請をしたいと思います。
申請用紙はネットからダウンロードして印刷し、収入印紙1,750円分を貼って、記入事項を書いて、住民表の写し(コピーではなく)と免状返信用の封筒に切手を貼って、郵送で申請しました。(念のため簡易書留にしておきました。)
他に無線免許や工事担任者、電気通信主任技術者などをお持ちの方はその免許番号を記入することで、住民表の写しを省略できるみたいです。他にも住民票コード記入でもOKみたいです。それ以外の方は住民票添付です。(マイナンバーが記載されていないものらしいです)

意外だったのが、だいたいは合格通知書を一緒に提出かと思っていましたが、いらないみたいですね。手元に合格通知を置いておけるのは悪くないですよね。
免許証到着まで楽しみに待ちたいと思います。

免状到着 3/17

しかし、中々資格だけでブログを書いていくのは難しいですね。
次は測量士補の勉強を少しずつやっていこうかと思います。


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by tansokudounaga128 | 2017-02-24 18:00 | その他 | Comments(2)

無試験申請

ネタがあまりないので今まで取得した資格の事を少し書いていこうかな。
タイトル通りではあるのだけど、一つ資格を取るとその資格を根拠に申請によりもらえる資格がある。私は一番新しいもので特定第一圧力容器取扱作業主任者という資格を取得しました。労働安全衛生法の免許ですね。高圧ガス保安法か電気事業法関連の資格所持者が申請する事で貰えます。試験をもって取得というのをしていないので、欲しい方は手っ取り早く、高圧ガス関連の試験を受けていただければと思います。個人的に三冷凍は難易度も易しいのでお勧めですが、受験料を安く済ませたい方は、少しお安い第二種販売もいいのではないかと思います。

後は、薬剤師の資格でも無試験申請で取得できる資格があります。有名どころでは、第一種衛生管理者ですね。ただ、この資格を薬剤師免許で取得すると衛生工学衛生管理者の講習の受講資格はありません。ここは一つポイントですね。そのため衛生工学衛生管理者の資格を取得したい場合は、他の条件で受講資格を満たさないとダメになります。
不思議な話なのですが、もしこの第一種衛生管理者の試験を受けて合格した場合はすでに免状はあるので申請できないと思われる・・・この場合はやはり衛生工学の受講資格は得られないのかな・・どうなるのかな?
ご存知の方も多いと思いますが、衛生管理者はハードルは低いそうですが受験資格が必要です。でも私は結局のところ、この第一種衛生管理者の受験資格はありません。(会社が実務経験の証明書を出してくれれば別ですけど・・・)が資格自体はあるという不思議な状態ですね。
ここらへんははっきりしないのですが、どうなんでしょうか、いろいろ考えさせられます。

もう一つは衛生検査技師という資格です。ただ、この資格は2011年3月末をもって新規免状交付は無くなりました。なのであまり書いても今後お役に立てる情報はないですね。取得された方は免許自体はこれからも有効です。ちなみにこの資格は名称独占資格ですね。

そして持っていないのですが、気になってる資格で、申請で貰える資格に、船舶に乗り組む衛生管理者という資格があります。資格取得後に選任された場合は、船上では部分的に医療行為が許されるという、すごい資格ですね。もちろんそれを地上でやれば違法です。
この資格の不思議はところは、薬剤師でも資格の申請をして、選任されればその職につけるという何ともおっかない資格なんですね。場合によっちゃあ、注射や縫合も許されてるみたいです。管轄は国土交通省でしたか、船員法になるのかな。
まぁ、選任する側からすれば、ちゃんと専門の教育受けた人か、普通なら医師や看護師を選任しますよね。個人的にこの資格はかなり不思議な資格だと思います。

無試験申請で貰える資格は、趣味で資格取得してる人からすればお得な感じがしますが、結局のところ、何にもわかってないのと同じ感じがしてならないですよね。
私はあくまで、趣味教養をメインにやりたいのですが、やはりもらえるものはもらっとけ、といういやらしい考えもあるので、こういうおいしい話は乗っかろうかなとは思います。






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by tansokudounaga128 | 2017-02-14 22:43 | その他 | Comments(2)

資格取得の費用

資格取得を始めた時は、他の趣味とは違ってあまり費用がかからないと思っていましたが、意外にお金がかかります。
受験料と参考書代がその費用の大部分ですが、中には遠方に受験しに行く事もあるため交通費がかかりますね。
受験料は基本的に節約できないので仕方ないのですが、中にはネットで申請できるものもあり、通常の紙媒体の郵送申請よりは安く済ませられるのでなるべく利用します。危険物や消防設備士などはネット申請ができかつクレジットカードで支払いができるため手間と費用も安く抑えられますね。

次に参考書の類ですが、私は基本的に難易度が比較的易しいと言われるもの場合、あくまで自分のレベルでの話ですが基本書を1冊だけにしています。またそれより難易度が上がるものや、過去問が有効なものは過去問を足しますので2冊ですね。基本的にそれ以上は買う事はありません。
また、他の資格取得をされてる方からすると邪道かもしれませんが、なるべく中古で買います。かなり古いものは避けますが、過去5年くらい前までは平気で使います。よく法改正がされるものや試験制度が変わってしまうものは別ですけどね。
以前受けた消防設備士の参考書なんかは8年くらい前のものでしたが、困る事はありませんでした。最新の過去問もどきはネット上にもたくさんコロがってますしね。
あとは基本的にノートは作りません、見返す事もまずないので書きません、計算問題を解く時くらいですね。

ちょっとセコイ話ばかりですが、実はそうでもなく、私は受験地を制限されていないものは結構離れたところまで受験に行きます。電車やバス、ホテルに泊まるのが好きなので余裕があれば観光しています。完全に遊んでます、まぁ趣味ですからね。

消防設備士は8種コンプリートしたいのですが、できれば全部違う都道府県で申請したいというのがあります。沖縄と北海道、島根や鳥取、山形、秋田とか入れてみたいけど流石に無理そうですね。

しかし、なかなか資格ネタで更新回数増やすのって難しいですね。アクセス数は気にせずやっていきます。





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by tansokudounaga128 | 2017-02-11 22:48 | その他 | Comments(2)
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 なかなかエキサイトブログに慣れず・・・とりあえず画像は貼れたか。
さて、先日2017年1発目の試験を受けてきました。受けたのは画像の通り、第三級陸上特殊無線技士です。
受験動機なのですが、先日の記事で書きましたが甲種消防設備士の受験資格を得るために受験しました。
試験の詳細についてはまた結果が出た時にでも書こうと思います。
なのでサックリと受験の感想をお伝えします。

この試験あるあるで他の方々も書かれてる点なんですが、受験時の座席が自由・・・事前情報でチラッと聞いてはいたんですけど、教室に入って座席表を探そうとしたら ’空いてる席にどうぞ’と言われて、少し拍子抜け。
今まで受けた試験で座席が自由だった試験は初めてです。昨今どの試験もカンニング対策のためを口酸っぱく言われる事柄が多い中、中々この試験緩いな~というのが正直な印象でした。自由席の場合、知人同士前後左右で受ける事も可能ですからね。
とはいうものの、他の級は知らないのですがこの第三級の試験について言えば、難易度を考えるとカンニングする人っていないと思う。
さらに、問題用紙が両面刷り1枚、配る段階で問題丸見え、なのに裏向けたままの指示・・・あまり意味ないような気がしました。

 会場の雰囲気というか受験層なのですが、若い方からおじさん、おじいさんと割りとばらけていたような気がします。私が気づいた中で女性は、綺麗なおばさんとふつうのお姉さんがおられました。私は綺麗なおばさんが気になってました。

試験のマークシートのマーク欄、ヨコって・・・塗りづらいな。タテや〇が多い中でヨコってのもあまり見ないような気がする。
1時間の試験で、途中30分で退室できるのですが、退室率はかなり高めですね。これも今までで受けた試験の中でもグンを抜いて多いと思います。

私の今回の受験勉強は、日本無線協会さんのHPから過去問1年(3回分)を印刷したものを使いました。中々時間が取れず今回は見送ろうかと思ったんですが、受験だけはしようと思い、受験前日の夜に印刷をかけ一夜漬けとなりました。趣味教養でやってる事なのに何とも中身のない受験となってしまい、今一度取り組み方について反省ですね。
解答速報で合わせたわけではないのですが、受験後に自己採点してみたら、法規55点、無線工学45点でした。各科目40点以上が合格のようなので、何とか合格見込みですね。

今回のまとめを単語で書いておきます。

座席自由・緩い・綺麗なおばさん・普通のお姉さん・参考書代0円・一夜漬け

こんな感じです。

結果が出たらまたお伝えします。

合格発表2/22





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by tansokudounaga128 | 2017-02-06 00:22 | 受験 | Comments(2)

資格取得、資産運用


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